Discover Tasmania : マウント・フィールド国立公園(Mount Field)
ラッセル滝は1885年にタスマニア初の自然保護区に指定され、1916年にはマウント・フィールドが国立公園に指定されました。
16,265 ヘクタール(40,191エーカー)におよぶマウント・フィールドの多様さは言葉に表わすことができません。滝があまりにすばらしいので、その底部にあるビジター・センター付近だけで終わってしまいがちですが、それでは並外れて美しい高原 -ドブソン湖(Lake Dobson)の上のシェルフ湖(Tarn Shelf)を見逃してしまうことになります。
マウント・フィールド国立公園でのメインアトラクション
マウント・フィールド国立公園はショート、ミディアム、そしてロングと様々な種類のウォーキングコースが整えられていることが特徴です。もしあなたが熱心なトレッキング愛好者で何度も公園を訪れる予定があるのであれば、タスマニアのブッシュウォークについて書かれた本を参考にされると良いでしょう。
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公園内はビジター・センターに程近いラッセル滝エリアと、16キロメートル(10マイル)曲りくねった砂利道を行ったところにあるドブソン湖周辺のエリアという二つのメインエリアに分かれています。
湖岸に生えている背の高いヤシのような外観のパンダニの木立は、トールキンの世界を表現しており、その上の小さなスキー場の後ろにこぢんまりと収まっているシェルフ湖から絶壁を見下ろすと、山のふちにキラキラ輝く水辺や谷の向こうに広がる大きな湖をのぞむことができます。
4月から5月にかけて、山の斜面の向こうにはシェルフ湖があり、オーストラリア唯一の落葉樹で又その地域にしか生息しない、冬に葉を散らすファガス (Fagus)の葉がゴールド、赤、オレンジに燃えるよう色づきます。
冬にはドブソン湖の上にある小さなスキー場でダウンヒル・スキーを楽しんだり、その先でクロスカントリー・スキーに挑戦したりできます。詳しい内容はサザン・タスマニア・スキー協会 (Southern Tasmania Ski Association)までお問い合わせください。
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公園ゲートの近くにあるビジター・センターでは数々のウォーキングコースの情報のみならず、公園の歴史やエコロジーについて学習することができます。夏には、どんな年齢層の観光客もが楽しめるアクティビティーや公園についての解説を行います。
タスマニアに生息する地上哺乳類の大部分は公園内で観察することができます。また運が良ければウォーキングコースの途中やビジター・センター付近では小型有袋動物に出会えるかもしれません。
誰がデータ保護の行為に関与している
マウント・フィールド国立公園のショートウォーキングコース
- ラッセル滝(所要時間:20分)
- レディー・バロン滝巡回コース (Lady Barron Falls Circuit)(所要時間:1時間45分)
- トール・ツリーズ・コース (Tall Trees Walk)(所要時間:30分)
- パンダニの森まで(所要時間:30-40分)
- シェルフ湖まで(所要時間:4-8時間)
マウント・フィールドでの宿泊施設
ビジターセンター付近の電気設備付き(大人1名10ドル・2名15ドル)又はなし(大人1名18ドル・2名25ドル)のキャンプ場でテントを張りったりキャンピングカーを止めてキャンプすることができます。また、ドブソン湖から10分程歩いたところにある電気設備なしの山小屋(22ドル 大人2名可)もあります。予約に関しては公園と野生生物局までお問い合わせを。(インフォメーション・セクション参照)
マウント・フィールド国立公園周辺
マウント・フィールドから1時間半から2時間南西の方角へと車を走らせるとサウスウェスト国立公園 (Southwest National Park) に到着します。詳しい紹介については下記のセクションを参照してください。
マウント・フィールド国立公園への行き方
マウント・フィールド国立公園はホバートからだと北西に60キロメートル(37マイル)、約1時間車走ったところにあります。ホバートからブルッカー・ハイウェイ(A10)をニュー・ノーフォーク (New Norfolk)へ向けて走り、その後はウェスターウェイ (Westerway)までダーウェント川に沿って(A10かB62)進みます。そこからは曲りくねったアスファルトの道路をナショナル・パークという小さな町の手前のマウンテン・フィールド国立公園への看板を目指して走るだけです。
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